だあしい
去年の九月に書いたものが下書きになっていたので、今さらだと思いつつもせっかくだから投稿してみます。
9月末にして、私はすばらしい作品に出会ってしまいました。以前から読みたい読みたいと思っていた作品です。ずいぶんと昔のイギリス小説、
生き生きしている輝き
勉強になります。
哀しいジェーン・オースティン
でございます。一応小説のカテゴリに入れておきます。一応も何もどこからどう見ても小説なんですけどね(-_-;) と言うのも、私がこの作品にはまるきっかけとなったのがコチラ
英国の習慣も垣間見れます。
清潔感満点
端正な作品
2006年に(正確には2005年)上記の『高慢と偏見』を原作として発表された映画『プライドと偏見』。このDVDを母が見ておりました。もちろん(笑)レンタルでしたが。そいで、その母が見ていたのを偶然にも私が通りがかった時、これまた偶然にも(つーても主人公なんですから見る確率は高いですか)ダーシーという人物が映っていたのです。このダーシー。彼を見た瞬間、直感的に「コイツはツンデレだ」と思いまして(;´▽`A`` その時点ではタイトルも内容も何も知らないのにですよ。別に私はツンデレボーイが特別好きなわけではないのですが(と言っても嫌いというわけでもない)、なぜか彼を萌えキャラに認定してしまいましてね。かもし出す雰囲気がなんかヘタレぽくて(俳優さんがヘタレなわけではなくて)好きになったのかどうかも分かりません。ただ“ダーシー”が好きになってしまったのです。母は面白くないとか言ってたので「じゃあ私が見る!」と言うとすぐさま父のシアタールームを占拠して(笑)最初から見ることに。見終えたときの感想としては、「展開早っ!!」でした。面白かったけどいろいろと唐突すぎるっていうね。原作は上記の小説ということでそちらを読むことに。上下とあるだけにやはり読み応えがありました。wikiで調べてみるとイギリスBBCのドラマが制作されていたとな! DVDも出ている!!ていうか日本でも吹き替えでNHKさんが放映していたということが発覚!! そのときは存在すら知らなかったので見ているはずもなく・・・。そんなわけでAmazonでぽちってしまいました。↓
吹き替え版をなぜ入れない!?
「世界で一番すてきな女の子」の物語
すばらしい作品です!!!
残念なことに吹き替えは入っていなかったのですが、原作どおりじっくり進めてくれていたので満足です。コリン・ファースの目がすごい!! 見てるこっちはメロメロでしたよ。エリザベスにメロメロなダーシーにメロメロな私(えー) 高慢と偏見の現代版(?)ブリジット・ジョーンズの日記のダーシーもいいけど、やはりダーシーはこのダーシーじゃないとね(何を言っているんか自分でも最早理解不能)
小説からは手を出せないって人はとりあえず映画版から見てみてはいかがでしょうか? そのあと気に入ったら小説、もしくはドラマに流れるのだ!!
9月末にして、私はすばらしい作品に出会ってしまいました。以前から読みたい読みたいと思っていた作品です。ずいぶんと昔のイギリス小説、
高慢と偏見〈上〉 (岩波文庫)
posted with amazlet on 07.09.30
ジェーン オースティン Jane Austen 富田 彬
岩波書店 (1994/07)
売り上げランキング: 6752
岩波書店 (1994/07)
売り上げランキング: 6752
おすすめ度の平均: 

生き生きしている輝き
勉強になります。
哀しいジェーン・オースティンでございます。一応小説のカテゴリに入れておきます。一応も何もどこからどう見ても小説なんですけどね(-_-;) と言うのも、私がこの作品にはまるきっかけとなったのがコチラ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/11/30)
売り上げランキング: 1624
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おすすめ度の平均: 

英国の習慣も垣間見れます。
清潔感満点
端正な作品2006年に(正確には2005年)上記の『高慢と偏見』を原作として発表された映画『プライドと偏見』。このDVDを母が見ておりました。もちろん(笑)レンタルでしたが。そいで、その母が見ていたのを偶然にも私が通りがかった時、これまた偶然にも(つーても主人公なんですから見る確率は高いですか)ダーシーという人物が映っていたのです。このダーシー。彼を見た瞬間、直感的に「コイツはツンデレだ」と思いまして(;´▽`A`` その時点ではタイトルも内容も何も知らないのにですよ。別に私はツンデレボーイが特別好きなわけではないのですが(と言っても嫌いというわけでもない)、なぜか彼を萌えキャラに認定してしまいましてね。かもし出す雰囲気がなんかヘタレぽくて(俳優さんがヘタレなわけではなくて)好きになったのかどうかも分かりません。ただ“ダーシー”が好きになってしまったのです。母は面白くないとか言ってたので「じゃあ私が見る!」と言うとすぐさま父のシアタールームを占拠して(笑)最初から見ることに。見終えたときの感想としては、「展開早っ!!」でした。面白かったけどいろいろと唐突すぎるっていうね。原作は上記の小説ということでそちらを読むことに。上下とあるだけにやはり読み応えがありました。wikiで調べてみるとイギリスBBCのドラマが制作されていたとな! DVDも出ている!!ていうか日本でも吹き替えでNHKさんが放映していたということが発覚!! そのときは存在すら知らなかったので見ているはずもなく・・・。そんなわけでAmazonでぽちってしまいました。↓
アイ・ヴィ・シー (2002/04/05)
売り上げランキング: 1020
売り上げランキング: 1020
おすすめ度の平均: 

吹き替え版をなぜ入れない!?
「世界で一番すてきな女の子」の物語
すばらしい作品です!!!残念なことに吹き替えは入っていなかったのですが、原作どおりじっくり進めてくれていたので満足です。コリン・ファースの目がすごい!! 見てるこっちはメロメロでしたよ。エリザベスにメロメロなダーシーにメロメロな私(えー) 高慢と偏見の現代版(?)ブリジット・ジョーンズの日記のダーシーもいいけど、やはりダーシーはこのダーシーじゃないとね(何を言っているんか自分でも最早理解不能)
小説からは手を出せないって人はとりあえず映画版から見てみてはいかがでしょうか? そのあと気に入ったら小説、もしくはドラマに流れるのだ!!


