映画三昧
GWはどこに出かけるという予定もなくバイトと映画鑑賞で終わりそうです。(あとレポート書かなきゃいかんですが) で、早速2本見ました。もちろんレンタルで。レンタルショップの棚には映画がたくさん並んでますよね。どれを借りようかかなり迷って時間を喰ってしまうので、とりあえず好きな声優さんが吹き替えをなさってる洋画を選ぶことにしました。と言っても好き声優さんが出てるもので、解説を読んで面白そうだったものを借りるんですけど。片っ端から借りるのもいいけど見る時間がね・・・。そんでやはりというかなんというか、最初に選んだのは関さんが出てるものでございます。
ヒロインジェナの吹き替えをしたのは三石琴乃さん。お相手役マットを演ずるのが関俊彦さんです。
あんまり参考にならないあらすじ紹介→あるところにジェナという女の子がおりました。ジェナは、お洒落なトムトム(あだ名)というお洒落で可愛い(?)、だけどめちゃくちゃ性格悪い!!女が率いる女子グループに憧れておりました。いや、ホントに憧れていたのはその女子グループとつるんでるクリスというイケメンでした。でも地味なジェナは(多分)相手にされてなかった。そんなジェナの13歳の誕生日、原黒女子グループのおかげでクリスを誕生日会に誘うことに成功。ですが、それはトムトム(つーかクリスを含む全員)の画策のせいでジェナは一人クローゼットに閉じ込められ・・・。そこに駆けつけた、お隣に住む仲良しの男の子マットによりトムトムの計画を知ったジェナはとっても傷つくことに。そしてそばにいたマットに八つ当たり。そのままクローゼットの中で眠りに落ちる。(←この辺うろ覚え)そして気がつくとマットにもらった魔法の粉で30歳の大人の女性になっていた!!なってたっていうよりも17年後にいる自分になったというほうが正しいかな? とにかく30歳になってたのです。しかも仕事バリバリこなしちゃうかっこいいオンナ。最初は戸惑うジェナですが、マットの助けもありなんとか順応し始める。そのマットなんですけど、13歳の時ジェナにひどい仕打ちを受けて疎遠になっていたにもかかわらずむちゃくちゃやさしいんですよ。関さんの声ぴったりです!! えーっと、裏表のない黎人さん声です。きっと。そんでまージェナもマットもお互いに惹かれあっちゃうんですけど・・・なんとマットにはすでに婚約者が!!
どうするマット!! どうするジェナ!!! ってな感じです。結末がどうなったかはどうぞご自分の目で確かめてくださいまし。ラブコメなので軽ーく楽しめます。関さんの声も堪能できます。
お次はロマンスもの。
主人公二人は伊藤健太郎さんと坂本真綾さん。最初に書きますが、花音泣きました。ありがちな話なのに泣きました。以下あらすじです。
ランドンはどこにでもいそうな不良少年。片やジェイミーは牧師の娘でとっても心優しい女の子。このジェイミーは地味・・・なんだけど可愛いですv 普段からいろいろ問題をおこしてるっぽいランドンは映画が始まってからものの数分で転校生にケガをさせたってことで学校から罰を受けることに。1・授業にはすべて参加 2特殊学級の子に勉強を教える 3放課後の掃除 4演劇部の手伝い それらすべてにジェイミーが関わってたりするもんだから見てるこっちもびっくりです。ま、そんなこんなでジェイミーと一緒にいることで彼女の素敵さに惹かれていくんですわ。もーね! ランドンのツンデレっぷりがすごいんですよ。最初は友達の前で話しかけられると迷惑そうにしてたくせに、中盤からかなりのデレ野郎に豹変。後半にまたドラマがあるのではやくデレさせなきゃいけないんでしょうけど、とにかく萌えます。(涙ものに萌えるとか評すな) ツンデレ比率は・・・ツンでれでれでれってな感じです。(わかりにくい) 序盤かな?ランドンがジェイミーに演劇の稽古を頼むとき(あ、ランドンはなぜか主役です。演劇部員じゃないのにホントなんで?)ジェイミーは「私を好きにならないで」と言います。そのときは冗談半分に聞いていたランドンですが、後半その意味を知ることに。花音もてっきり《神にすべてをささげた私は誰とも恋愛をしない》とかいう聖良@セイント・テールよろしくそんなことを言ったのかと思ってたんですけど・・・だまされましたわ。まさかそんな意味だったとは・・・。これも映画を見て知ってほしいので黙っときます。最初から最後まで綺麗な映画でした。イトケンさんのツンデレ演技にもご注目(なぜ最後にそれを・・・)
なんかあらすじになってない・・・。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/09/27)
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ヒロインジェナの吹き替えをしたのは三石琴乃さん。お相手役マットを演ずるのが関俊彦さんです。
あんまり参考にならないあらすじ紹介→あるところにジェナという女の子がおりました。ジェナは、お洒落なトムトム(あだ名)というお洒落で可愛い(?)、だけどめちゃくちゃ性格悪い!!女が率いる女子グループに憧れておりました。いや、ホントに憧れていたのはその女子グループとつるんでるクリスというイケメンでした。でも地味なジェナは(多分)相手にされてなかった。そんなジェナの13歳の誕生日、原黒女子グループのおかげでクリスを誕生日会に誘うことに成功。ですが、それはトムトム(つーかクリスを含む全員)の画策のせいでジェナは一人クローゼットに閉じ込められ・・・。そこに駆けつけた、お隣に住む仲良しの男の子マットによりトムトムの計画を知ったジェナはとっても傷つくことに。そしてそばにいたマットに八つ当たり。そのままクローゼットの中で眠りに落ちる。(←この辺うろ覚え)そして気がつくとマットにもらった魔法の粉で30歳の大人の女性になっていた!!なってたっていうよりも17年後にいる自分になったというほうが正しいかな? とにかく30歳になってたのです。しかも仕事バリバリこなしちゃうかっこいいオンナ。最初は戸惑うジェナですが、マットの助けもありなんとか順応し始める。そのマットなんですけど、13歳の時ジェナにひどい仕打ちを受けて疎遠になっていたにもかかわらずむちゃくちゃやさしいんですよ。関さんの声ぴったりです!! えーっと、裏表のない黎人さん声です。きっと。そんでまージェナもマットもお互いに惹かれあっちゃうんですけど・・・なんとマットにはすでに婚約者が!!
どうするマット!! どうするジェナ!!! ってな感じです。結末がどうなったかはどうぞご自分の目で確かめてくださいまし。ラブコメなので軽ーく楽しめます。関さんの声も堪能できます。
お次はロマンスもの。
ウォーク・トゥ・リメンバー
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主人公二人は伊藤健太郎さんと坂本真綾さん。最初に書きますが、花音泣きました。ありがちな話なのに泣きました。以下あらすじです。
ランドンはどこにでもいそうな不良少年。片やジェイミーは牧師の娘でとっても心優しい女の子。このジェイミーは地味・・・なんだけど可愛いですv 普段からいろいろ問題をおこしてるっぽいランドンは映画が始まってからものの数分で転校生にケガをさせたってことで学校から罰を受けることに。1・授業にはすべて参加 2特殊学級の子に勉強を教える 3放課後の掃除 4演劇部の手伝い それらすべてにジェイミーが関わってたりするもんだから見てるこっちもびっくりです。ま、そんなこんなでジェイミーと一緒にいることで彼女の素敵さに惹かれていくんですわ。もーね! ランドンのツンデレっぷりがすごいんですよ。最初は友達の前で話しかけられると迷惑そうにしてたくせに、中盤からかなりのデレ野郎に豹変。後半にまたドラマがあるのではやくデレさせなきゃいけないんでしょうけど、とにかく萌えます。(涙ものに萌えるとか評すな) ツンデレ比率は・・・ツンでれでれでれってな感じです。(わかりにくい) 序盤かな?ランドンがジェイミーに演劇の稽古を頼むとき(あ、ランドンはなぜか主役です。演劇部員じゃないのにホントなんで?)ジェイミーは「私を好きにならないで」と言います。そのときは冗談半分に聞いていたランドンですが、後半その意味を知ることに。花音もてっきり《神にすべてをささげた私は誰とも恋愛をしない》とかいう聖良@セイント・テールよろしくそんなことを言ったのかと思ってたんですけど・・・だまされましたわ。まさかそんな意味だったとは・・・。これも映画を見て知ってほしいので黙っときます。最初から最後まで綺麗な映画でした。イトケンさんのツンデレ演技にもご注目(なぜ最後にそれを・・・)
なんかあらすじになってない・・・。









